私、近藤圭太が編み出した独自の文章作成法を動画で解説します(約1分)

スピーチライターとは?

商品名1

政治家や企業経営者などが、公式の場で話す内容の原稿を代理作成する専門職のことをいいます。

A.スピーチライター
 スピーチの原稿(テキスト)の内容を考えることに特化した職業

B.スピーチトレーナー
 (Public speaking coach)

 話し方を教えることに特化した職業

A.B.は主に英語圏において「全く別の職業」と認識されています。

従いまして、上記の両方を合わせて行うのがスピーチライターであると描いている、原田マハ先生の小説、

「本日は、お日柄もよく」は、物語が成立するための前提となる「状況の設定」と「社会における現実」との考証がでたらめな作品です。
総じて言えば、「お花畑なファンタジー小説」と言えるでしょう。

具体的な証拠として、それぞれの職種をTwitterのアカウントのプロフィールに明記している人をリスト化したものが以下になります。

リスト(A.スピーチライター)326人

リスト(B.スピーチトレーナー Public speaking coach)238人

なお、小説で描かれている「両方のスキルを持っている」少数の人は、プロフィールに「両方の職種を併記」しております。

本件について、ドラマ化された「本日は、お日柄もよく」の監修をされている蔭山洋介氏という人物にTwitterのリプライで指摘したところ、なぜか彼はブロックして逃げた経緯があります。

十数年来様々な形で本作品をPRに用いておきながら、このような対応をするとはいかにも不可解な話です。

いずれ、原田マハ先生ならびに、蔭山洋介氏に対して、公開の場での討論に応じていただくよう働きかけを続けて参りたいと考えております。

さて、スピーチを行う方の立場においても、スキルを提供するビジネスパーソンにあっても、「ノウハウが再現可能で、わかりやすいものである」ことは非常に重要な点になるのではないでしょうか。

欧米諸国に比べて、日本においてスピーチライターを利用する人が極めて少ないのは、文化の違いもさることながら、上記で指摘させていただいた「本来的な職業の定義付けを意図的にねじ曲げ、利便性を損なう形で情報発信をしている人の存在」の影響が透けて見えます。

私は、本来的なスピーチライターとしての技術に特化すると同時に、クライアントの意図する目的によって随時、スピーチトレーナー(Public speaking coach)の方とプロジェクトを組むスタンスを取らせていただいております。

スキルを提供する側の「供給者側の論理」を押し付ける。

そうではなく、

クライアントの目的から逆算した、「戦略的なアプローチ」で貢献度の高い仕事をする。

私はこのようなスタンスで、努力して参りたいと考えています。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

作成可能な原稿の種類(ここにないパターンも作成可能 応相談)





私、近藤圭太はこんな人間です。

スピーチライター近藤圭太

1970年 大阪府生まれ。

1989年 大阪府立藤井寺工業高校を卒業後、大阪市内の建設会社において事務系のスタッフとして勤務。

2009年 プロのスピーチライターとして活動を始める。

クライアントの多数は、企業の経営者、医師、弁護士などであり、各種スピーチの作成やコンサルティングを行う。

短時間の取材において、相手の意図がどこにあるのかを見抜く直感力、時に問題と感じた事柄を直言する姿勢でリピーターを拡大。

単なる「代筆ライター」に留まらない、「外部のブレーン」として多くのクライアントから高い評価をいただいている。



特定商取引法に伴う標記

【事業者】スピーチライター 近藤圭太事務所(旭日社)

【商号】同上

【代表者】近藤圭太

【所在地】〒110-0016 東京都台東区台東1-9-4 松浦ビル5F

【電話番号】0120-03-4946(フリーダイヤル) 03-3833-4092(直通)

【FAX番号】050-3737-4590

【URL】http://www.kondokeitacom/

【e-mail】speech@kondokeita.com

【事業内容】スピーチ原稿の作成・話し方の指導・スピーチ全般のコンサルティング業務

【販売価格】原稿の作成はこちら 外部のトレーナーによる話し方の指導はこちら

【創立】平成20年1月

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